高遠智子の嘘つきって何?本や料理教室の内容と癌の克服話を調査!

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こんにちは、調ベル子です!最近雨ばかりですね。ところで、6月6日「モーニングバード」で食べものだけで余命3ヶ月の 全身末期癌から 生還された高遠智子さんの特集が組まれていました。出版された本や嘘つき?の詳細が気になり調べてみました。

 

 

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高遠智子さんについて

 

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万有製薬株式会社に勤務中
28歳という若さで
末期の卵巣癌となり
余命半年の宣告
受けた高遠さん。

 

 

抗がん剤と放射線治療で
3年間、再発と治療を
繰り返されますが
肺に転移し治療を
辞められたそうです。

 

48kgあった体重も
38kgまで減ってしまった
そうです。

 

とてもおつらかった
でしょうね。

 

そして残された時間に
亡きお父さんと一緒に
訪れたフランスに
最後どうしても訪れたい
と車椅子で渡仏された
そうです。

 

 

そこで薬の副作用で
味覚を感じる事が
出来なくなっていのに
運命の食材に出会った
そうです。

 

その市場で試食した
「トマト」
だったそうです。
大嫌いだったそう
ですよ。

 

 

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しかし、店主に進められ
ドライトマト
食べてみたところ

 

初めの一口は味がしなかった
そうですが、もう一度噛むと
唾液が分泌され、
まだ味覚が
残っていることを
感じたそうです。

 

お父さんとの思い出を
辿る旅が、高遠さんの
病気を治す奇跡の旅と
なったのは、
亡きお父さんの導きが
あったかもしれませんね。

 

それまで食に興味がなかった
高遠さんは、食について勉強
や研究を始められ
そこから料理研究家への道
へと進まれたようです。

 

 

料理研究家に至るまで

 

 

無理を承知で
2000年にフランスパリの
Ecole Ritz Escoffier
(リッツエスコフィエ)に入学
され、4年がかりで卒業された
ようでうす。

 

その時3か月に1度
定期検診のため
日本に戻りながら
勉強をされた様で、
闘病生活も合わせ
大変な努力だった
でしょうね。

 

その後も
2005年から
中国北京中医薬大学
薬膳学専科に短期留学
されたようです。

 

2006年からは
東洋と西洋の
食、素材、知識を
生かして
料理教室をスタート
されたようです。

 

身近な旬な素材で
「食べて元気になる」を
テーマに毎回三品紹介
されているそうです。

 

 出版された本について

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「食べものだけで
余命3か月のガンが
消えた
全身末期ガンから
生還した、私の
オーガニック薬膳
ライフ」

 

価格:1100円(税別)
幻冬出版

 

この本は発売から
半月足らずで15万部
を超えたそうです!

 

「自分の体というのは、
どのような“畑”を持っているか
なんですよね。それがもとで
水分なり栄養なりを入れて
成長させていくか。
枯れさせるのも自分次第」
と高遠さんは言っていました。

 

確かにそうですよね!
日々の食生活で私達の
健康が大きく左右される
のは、確かな事実だと
思います。

 

「食べることが全ての源
食べることは生きる事」

人生全てに繋がると
高遠さんはおっしゃって
いました!

 

一つ一つの言葉に
重みがありますよね!

 

28歳で末期癌を宣告され
45歳に至る現在まで健康
過ごされているなんて本当に
凄い事ですよね!!

 

毎日白湯を飲んでその味で
毎日の体調を感じているそう
です。

 

また毎日手作りの
手作り野菜ジュースも
欠かさないそうです!

 

食に関してと癌の因果関係は
はっきりとはわかっていない
そうで嘘つき!とも言われて
いますが
生活について見直したという点は
すごく考えさせられますね!

 

食というものがいかに大切か
もう一度見直す必要が
ありそうですね。

 

食生活の乱れから疾病になると
医学的にも言われているので
返せば、食生活を正せば
未病になるとも考えられそう
ですね!

 


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